MacintoshはLC475を、OSはMacOS 7.5.3とMacOS 8.0を使いました。
MacOS 8.0に設定文書を読みながらDynaPortの設定をしてみると簡単にインターネット接続できました。
次にMacOS 7.5.3です。
これはまったく歯が立ちませんでした。
いや、正確に言うと、漢字Talk 7.5.3ではインターネット接続ができませんでした。
ところが、MacOS 7.5.3(英語版)ではインターネット接続できました。
では、MacOS 7.5.3(英語版)+ 漢字Talk 7.5.3のことえりシステムをインストールしては?
結果はインターネット接続ができませんでした。
まあ、そんな事ならMacOS 8.0で日本語を使ってWiFi接続でOKではないのかと。
それにWiFiさえ諦めれば、漢字Talk 7.5.3を使う事ができるのですから。
ただねぇ、LC475は別売されたネットワークカードをPDSスロットにささないと
ネットワークが使えないのです。でも、PDSスロットにはすでにApple IIe Cardが
ありますのでネットワークカードは却下です。
Apple IIe Cardは
MacOS7.5.3が上限のようで、それ以後のMacOSでは使えないとの事。
まあ、そういった事情がありまして、最後に試したのが
Japanese Language Kitという、英語システムに日本語を組み込むアプリです。
これは1.44M Floppy Disk 13枚に収納されています。
ただ入手したJapanese Language Kit インストーラーがある一枚目のディスクがディスクエラー。
ディスクを修復できないものかと探してみましたらDiskDup_Proというアプリがあるそう。
これはちょっとしたディスクエラーなら読み出して、ディスクイメージファイルを作れるとの事。
で、やってみました。
1回や2回では当然エラーで中断されます。でも10回20回となるとエラー発生までの時間が延びてきて
30回を越えた頃になんとかディスクイメージファイルが作れました。
そのディスクイメージファイルを新規の2HDフロッピーに書き込んでInstallerが使えるようになりました。
さて
MacOS 7.5.3(英語版)+ Japanese Language Kit
でどうだったかというと
インターネット接続できました。










