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2013年10月16日水曜日

Power Mac G5のHDDが壊れた

後から思い出してみれば、それまでにも何度か、起動してからデスクトップが表示されるまでに、永遠かと思われる時間がかかる事があったので、リセット起動した事がありました。/アプリケーション/ユーティリティ/ディスクユーティリティ を起動して「ディスクのアクセス権を修復」したりすれば、起動にかかる時間が正常に戻る事はよくありましたから、その日もそのようにしようと思っていました。しかし、その日はどうやっても起動してからデスクトップが表示される事はありませんでした。

次善の策として、オプション起動(OPTIONキーを押さえたまま起動すると、どのHDDから起動するのか選べる)して予備のHDDから起動しました。/アプリケーション/ユーティリティ/ディスクユーティリティ を起動して、「FIRST AID」を使い、うまく動かないHDDに「ディスクの修復」をやりました。すると、修復不可能との御宣託が出ました。その時点で当のHDDはデスクトップからアンマウントされたままで、HDDアイコンも表示されていません。これではファイルのバックアップも不可能です。いろいろ考えても良い知恵は思い浮かばないので、やむなくHDDを消去(初期化)しようとしました。この時点では下記の画像の左側HDDアイコンのGermanLeopardは表示されていません。

その瞬間にちょっとした事を思いついたので、初期化では無くて「パーティション」の方からフォーマットしてはどうかと考えました。

この段階でも下記の画像の左側HDDアイコンのGermanLeopardは表示されていません。で、「ボリュームの方式」-->「現在の設定」から「1パーティション」を選びます。

すると、この時点で「ファイルのバックアップを取らんのかいな?」なんてーメッセージが表示されて、画像の左側HDDアイコンのGermanLeopardが表示されるようになります。で、デスクトップを探すとHDDアイコンが復活しています。ちなみにディスクユーティリティのHDDのマウントというのを実行は不可能でしたので、念のため。急いで、ファイルのバックアップを取った後、「1パーティション」でフォーマットをかけます。

あまり違いが判らないかもしれませんけど、「ディスクを修復」というボタンがクリック可能になっています。フォーマット前は、クリック不可能でした。「ディスクのアクセス権」ボタンの方は、フォーマット直後でHDDには何もファイルが無いので、当然ながらクリック不可能です。
当然ながら、早い機会にHDDは新しい物に交換した方がいいのです。

【2014年10月追加】
HDD交換をさぼっていました。するとちょうど一年後に壊れてしまいました。幸いHDDのデータは無事だったので、バックアップをとってから問題のHDDを調べてみました。/アプリケーション/ユーティリティ/ディスクユーティリティによるパーティションも初期化も「HDDがunmount」できないため不可能というメッセージが表示されます。もちろんHDDの修復も不可能です。ターミナルの方で表示させてみると


いつの間にか、身に覚えの無いパーティションがたくさんできています。多分、以前の故障の際にも同様の現象が発生していたんでしょう。で、問題のHDDを内蔵から外部HDDケースに入換えてみますとunmountできるようになり1パーティション化と初期化が可能になりました。こういう製品はコンピュータ用途には向かないんでしょうね。この製品は今は撤退した HITACHI HDD でした。結果 1TB HDD をようやく投入することになり修理は完了しました。

2013年10月15日火曜日

海上自衛隊呉の見学会

10月13日、呉の海上自衛隊まで艦艇見学に出かけてみました。

見学会近くのアレイからすこじま駐車場は山の坂道を少し登った場所にありました。そこに車を止めて、坂道を下って海岸わきの公園から見える場所に潜水艦桟橋がありました。

他にも

見学会が始まり、桟橋の右側。

そして、こちらは桟橋の左側。

見学した艦艇は、この左側の桟橋の3513番艦、しまゆき、でした。
この艦艇の前部甲板に74mm速射砲と74式C アスロック8連装発射機があります。こんな配置です。

実際、近くへ行くとこんな感じです。これはアスロックです。

こちらは速射砲です。

後部甲板にはGMLS-3 シースパロー短SAM 8連装発射機があります。

これにて練習艦しまゆき、の見学終了です。帰りの道すがら桟橋の右に係留してあった艦艇に白く光る物がありました。

これを拡大してみますと

機関砲ですね。

この見学会が終了後、呉駅の近くにある、海上自衛隊呉資料館の鉄のくじら館に立ち寄りました。その二階は第二次大戦後の掃海(機雷除去)作業の歴史展示です。そこに掃海に使われた20mm機関砲がありました。

で、これはその隣にある戦艦大和ミュージアムに展示されていた25mm機関砲の弾です。