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2010年9月20日月曜日

釣果記録2010-09-20

釣果記録2010-09-20
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9月20日 月曜日

中潮 干潮03:50/103cm, 満潮:09:16/206cm
場所 田の浦港の波止(下津井)
時間 05:00 -- 07*30

サビキで何か釣れないかと試してみましたけれど、何も釣れません。
隣の人が小さなイカを釣り上げたので、イカ釣りもしてみましたが、、、。
何も釣れません。

海面近くをたくさんのサヨリが泳いでいました。

2010年8月27日金曜日

Paragon NTFS for Mac OSX 二回ものオチ

Paragon NTFS for Mac OSX

というソフトウェアは基本的にインテルマックを使っている人向けの製品です。
この製品 NTFS for Mac OSX を ver. 6 の初期に購入した事がありました。

●Intel - iMac 上のBootCampを使ってインストールしているWindows XpパーティションのNTFSハードドライブ領域にアクセスしたかったのでした。当時は OSX 10.5 でしたが、基本的に OSX では Windows のファイルフォーマットは FAT32 については読み書き可能、NTFSについては読みは可能でも書き込みが不可能なのです。それゆえ Paragon NTFS for Mac OSX とは NTFS 領域へ書き込みを可能にする製品のようでした。

●ところがその目論見は裏切られてしまいました。for Mac OSX ver. 6 の初期バージョンをインストールしてみると NTFS 領域へ書き込み以前の問題として Windows Xp が起動不能になってしまいました。どういう意味かと申しますと、Mac上のシステム環境設定から次に起動する時に Windows を指定するはずですが、そこに Windows をインストールしたハードドライブのアイコンが出てこなかったのです。 その頃は Mac で Windows といえば公式には BootCamp だけのはずでしたから、Paragon が作った製品はまったく試験をしていない粗悪品だと思いました。

●今にして思えば、その製品はMac はマックでも Windows 上で Darwin を動作させて Mac OSX をいじっているハッカー御用達のソフトウェアーだったようで、それゆえにこそ BootCampを使ってインストールしているWindows Xp の事は眼中になかったのでしょう。しかし、当時はまったく意味を為さない製品に怒り心頭でした。

●その後一年程して NTFS for Mac OSX ver. 6 の最終バージョンがウェブサイトにあるのを見つけて説明を読んでみたら、BootCampを使ってインストールしているWindows Xp の起動ができるように別に専用起動ボタンを作成しました、とありました。確かにシステム環境設定のちょっと分かりにくい場所にそのボタンはありました。でも、嘗て煮え湯を飲まされた経験からそうそう簡単には信用できませんでしたからダウンロードしたまま使わないままでいました。

●その後 NTFS for Mac OSX ver. 6 の時代は終わり、いつの間にか ver. 7の時代になっていました。ソフトウェアのアップグレードで安く購入できると思って調べてみたら、特定の時期に ver. 6 を購入した人だけが対象で、私の場合は対象外だった。まるで M$のような因業商売をするなぁ。

● ver. 7 は購入しないまま、つい先日 MAC OSX 10.6 上で NTFS エリアにアクセスしてみたくなって NTFS for Mac OSX ver. 6 の最終バージョン をインストールしてみました。すると NTFS エリアにアクセス以前に Windows をインストールしているハードドライブのアイコンが OSX のデスクトップに表示されなくなりました。これでは NTFS に書き込みどころか読み出しさえも不可能です。

●以前の不具合では NTFS for Mac OSX はうまくアンインストールできました。しかし、今回の不具合ではアンインストールが出来ません。アンインストール・アイコンをダブルクリックすると「NTFS for Mac OSX がインストールされていないからアンインストールできない」というメッセージが表示されるだけです。MAC OSX 10.6 に NTFS for Mac OSX ver. 6 をインストールした所為でしょうけれど、他にアンインストールの方法を説明していてもいいのに。Apple IIの時代のようなEXECファイル形式で実行文が記述されていないだろうかと「Contents」以下のフォルダを調べてみても無駄でした。

●もう最終手段しかありません。サイトを調べてみると NTFS for Mac OSX ver. 8 が発売されていました。泣く泣くそれを購入しインストールする事によってやっと、Windows をインストールしているハードドライブのアイコンが OSX のデスクトップに復活しました。それにしても、こんな悪魔的な製品を作った人の商売心には言葉もありませんでした。

●NTFS for Mac OSX ver. 8 には「おまけ」がついていました。それは、マック側では無く、Windows 側にインストールするソフトウェアです。
これを使うと、Windows 側からマックの使うハードドライブが見えるという代物です。64ビット対応らしい物を Windows 7(64)にインストールしてみました。すると何ときちんとマックの使うハードドライブが見えます。ハードドライブのアイコンをクリック。おお、1階層目のフォルダ名が並んで見えます。でも、そこまでです。

次のフォルダをクリックして、いくら待っても2階層目のフォルダ名やファイル名は見えません。なんだ、やっぱり使い物にならないではないの。と思って2-3分後、やっと反応がありました。Usersフォルダがひどく反応が遅いようです。どうも使い勝手が今ひとつです。

●その後 このソフトをインストールした Windows用のハードディスクがどうなったかと申しますと、本製品と関係あるのかどうかは不明ながらこのようになってしまいました。

これまでの経緯から察するに、Windows 側からマックの使うハードドライブへのアクセスは
*NTFS for Mac OSX ver. 9 で read only の機能がマトモに動作するようになって
*NTFS for Mac OSX ver. 10 で read/write 可能にするつもりではないかしらん。

そして、これが決め手でしょうが、アップデートは当然の事ながら無い。

●【2012年11月追加】
現在の時点で
(1)Paragon NTFS for Mac OS X 10
という製品と
(2)Paragon HFS+ for Windows 9.0.5
という製品が発売されています。

Paragon NTFS for Mac OS X 8 は長く使わないままでした。だって、Mac OSX から Windows NTFS 領域へ書き込む機会がありませんでしたから。でも、それと同時に購入した Paragon HFS+ for Windows はしばしば使っていました。当時は Mac HFS+ 領域へ書き込みはできず、読み出し専用でした。それでも、結構便利に使っていました。ところが、Mac OSX の方が、10.6 (Snow Leopard) から 10.7 (Lion) になって少し動作がおかしくなっている事に気がつきました。 Windows の方は Windows7 (64bit)版です。それも、Mac OSX 10.7.2 の頃には無かったようで、気がついたのは Mac OSX 10.7.5にしてからです。症状は少し大きなmpeg4動画ファイルをMac用ハードディスクから読むと一応無事に読み込めるのですが、Windows7 上の QuickTime ではうまく再生できないのです。それでも VLC なんかだと無事に再生できるのですけれどね。

それも AppleTV 導入以前ならそれほど問題にする事もなかったのでしょうが、AppleTV の動画フォーマットはデフォールトで mpeg4 なのです。Windows7 の iTunes を使って AppleTV を使いこなすには拙い事態です。と申しますのも、QuickTime ではうまく再生できないような mpeg4 は iTunes でも当然のことながら、再生できないのです。いろいろ悩みましたが、問題の動画ファイルが Mac OSX Lion の iTunes 上では問題無く再生できる事が確認できた時点で、Paragon HFS+ for Windows がうまく Lion に対応できなくなったのだと想像がつきました。

で結局の所、(2)の製品を入手する事になったのです。この製品、現在は読み出しだけでなく書き込みもできるようになっています。ただ、単独の製品としては販売されていないので、多分(1)がインストールされていないと(2)もうまく動作しないのではないかと想像しているのです。購入した(2)を使って Macのハードディスクから Windows7 へ読み出した mpeg4 ファイルは無事に iTunes for Windows で再生できました。

希望するとすれば、(1)は不要なので、(2)単独の製品ですね。当然、安くですが。それから、試してみたのですが、、、。Windows側からMac フォーマットで記録した DVD データを読めたらいいのですが。やはりそこまでは無理ですよね。

2010年8月6日金曜日

釣果記録2010-08-05

釣果記録2010-08-05
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8月5日 木曜日

長潮 干潮12:05/61cm、満潮19:41/233cm
場所 大室港の北波止(下津井)
時間 15:00 -- 21:00

ほとんどやった経験の無いフカセ釣りを適当にやってみました。
ウキなんて適当でいいだろうと、メバル用の1号棒ウキ。
ハリスは2.0号として長さは適当に2ヒロとして道糸2.0に直結。
ガン玉を1個入れて、、、。適当ですね。

オキアミとチヌ用の集魚剤を適当に混ぜてみたら、水を多く入れ過ぎてドロドロのベチャベチャになってしまった。
その頃には、あまりの暑さで目眩がしてきた。ここで倒れてはならじと、かねて用意の氷で首を冷やすと気分が落ち着いた。
ウキ下がどうも長いと思ったら、3ヒロ近くもありました。どこで勘違いしたのかしらんと思いながらも、釣り開始。

ドロドロの撒き餌を投入していると、撒き餌の液体が飛び散っていつの間にやら私の背中はシミだらけ。
なるほど、撒き餌をドロドロにしてはいけないのはこういう理由だったのか、と一人勝手に納得する。

そのうち、小さなハゼが釣れた。2匹目のハゼが釣れた頃、海面を眺めていたら、ウキの周りにゃ結構大きな魚が来ているじゃないの。
時々銀鱗が光って見えます。うーん、やっぱりウキ下が長過ぎるんだろうと、ウキ下を半分の1ヒロ半に縮めてみました。
今度は、時々ウキがちょこんと沈むんだけど、すぐに浮き上がってきたままその後のヒキが無い。
ふと気がついた事は、ウキが1号では浮力が強すぎてチヌが餌を食い込まないじゃなかろーかと。
でも何とか20cm程のチヌを1匹だけ釣り上げる事ができました。

今度からはもうちょっと準備して来る事にしましょう。

それにしても暑かった。

2010年7月26日月曜日

早乙女愛さん

1975年の事だったと思う。
山口県のさる公園で早乙女愛の写真撮影会があった。
私にはそんな趣味はなかったんだけれど、友人が彼女のファンだった。
何でも彼の同郷で地元で評判のアイドルだといっていたっけ。

そんなこんなで彼と一緒にカメラを手にして出かけてみたんだけれど、
あいにく当日は小雨模様で、彼女のマネージャーらしき人物が傘をさしかけていたなぁ。
僕達と同じように様々なカメラを手にした三十人ばかりの集団が彼女の後を追いかけていった。
所々で立ち止まってポーズをとるたびに彼女はレインコートと傘の扮装でニッコリと微笑んでいたなぁ。

そういえば、、、、。

その前年の1974年に下関マリンランドでアルバイトしていた頃、アイドルの桜田淳子がそこにやって来てステージの上で歌を披露していました。でも、僕の記憶に残ったのは彼女の前座を努めていた、当時売れだす前の、草刈正雄でした。あまりの格好よさに、ポカーンと見とれていたなぁ。

早乙女愛さんに合掌。

2010年7月9日金曜日

釣果記録2010-07-08

釣果記録2010-07-08
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7月8日 木曜日

中潮 干潮13:55/44cm 満潮21:16/243cm
場所 大室港の北波止から田の浦港の波止(下津井)
時間 20:00 -- 24:00

実は7月6日にも田の浦港に出かけてみました。
だけど寄せ潮で、あっという間にエギを四個ロストし、スゴスゴと引き上げざるを得なかったのです。

今日は午後八時から大室港で青虫を使ったメバル釣りを開始。午後十時半までに七匹ほど小型メバルを釣りあげる事ができました。
その頃になると潮は下げに入りメバルのアタリもあまり出なくなりましたので、場所を移動しました。

午後11時から田の浦港の波止で3.5号、橙色スパンコール模様のエギを投げてみました。
一投目、何か掛かりました。重くてジェット噴射がありません。てっきりコウイカかと思ったら小さなナイロン袋でした。
二投目、何か掛かりました。でも軽い。先行者の切れたラインが絡まっていました。
三投目、何か掛かりました。重い。根掛かりかと思ったら、少し動いた、と思う間もなくジェット噴射がありました。
とうとう今年初めてのアオリイカを釣り上げる事ができました。
胴長はちょうど30センチでした。

2010年7月5日月曜日

釣果記録2010-07-04

釣果記録2010-07-04
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7月4日 日曜日

小潮 満潮03:35/233cm 干潮10:15/78cm
場所 田の浦港の波止(下津井)
時間 03:00 -- 06:00

小潮にもかかわらず、潮の流れはちょっとした増水した川のごとくで、エギで底取りがなかなか出来ません。
風は少しだけのようなのですが、白波が少々たっています。こういった状況は大潮の頃だけかと思っていましたけれど、違うようです。
満潮と干潮の潮位の差かもしれんと、調べてみましたけれど、必ずしもそうでもない。

このように書いたのは、潮の流れが速いと、エギの底取りができず、したがって釣りにならないからなのです。
釣りにならないだけではなく、潮がわずかに当て潮気味に流れるため、エギを底錘式にしていてもあっという間にエギが手前に寄ってきて根がかりの憂き目に遭ってしまいます。

結論:そういう時はさっさと場所を変えた方がよい。

エギを4個ロストしました。

2010年7月2日金曜日

釣果記録2010-07-01

釣果記録2010-07-01
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7月1日 木曜日

中潮 干潮19:46 満潮(翌日)02:26
場所 田の浦港の波止(下津井)
時間 21:30 -- 00:30

しばらく雨が遠のいていたからひょっとするとと思いながら出かけてみました。
やっぱり人が多いです。空いている場所でエギ3.5号で開始。
すぐにシリヤケイカ(胴長17センチ)が釣れました、、、。

やはりすぐにエギが根かかりしましてリーダーを結び直し。
今度はスパンコール模様の3号エギで続行。
でも釣れなくなってしまいました。

あれこれ試してエギを3.5号に戻してみるとコウイカ(胴長19センチ)が釣れました。
でもやっぱりアオリイカはいませんでした。