今年は庭のしだれ梅に実がたくさん実ったので、それを何かに使えないかと思っていたら梅干しを作ってみたらどうだろう、と思いついたのが5月下旬。ガラス瓶を用意してネットで調べていたら、梅干しには完熟梅でないと難しいような記述がありました。5月下旬の梅の実はまだ青々として硬かったのです。そこで急遽、作戦変更して青い梅は梅酒を作ってみることにしました。
梅酒作りはそれで一段落ついたのですが、次に梅干しを作ってみたくなりました。ただ、しだれ梅では実がいかにも小さい。そこで3Lサイズの南高梅を2kg用意して、漬け物容器として100円ショップで大中のタッパーを買い求め、大タッパーに梅と赤穂の塩を400g入れて、その上に中タッパーを置いて重しとして2Lサイズのピンコロ石をナイロン袋に包んで置きました。
さて、3日もすると梅酢が上がってきましたけれど、大タッパーが小さくて、梅酢が溢れてこぼれそうになりました。しかたがないので、4Lサイズのガラス瓶に移し替えました。そして2週間ほど経過した頃、急に赤紫蘇を入れてみたくなりました。その量がよくわからなかったので、800gほどの赤紫蘇の葉を塩揉みして梅を浸けた瓶に放り込んでみました。これは、2日後の写真です。そうそう、赤紫蘇800gと書きましたけれど、実際には袋入りの赤紫蘇パックを2個で説明書きに、一袋300gで梅1kgに使うとありました。赤紫蘇の葉をもいで、水をよく切って実測してみると重量が800gありました。
赤紫蘇の上にはビニールパックに水を入れた物を重しにいれています。
赤紫蘇を投入後2週間、最初の仕込みから4週間後、土用干しです。
ほとんどの梅は皮が薄くなっていましたが、中に数個だけ、皮が薄くない梅がありました。そのような梅は赤紫蘇の染まり具合が少し悪い。仕込みの際の完熟度が不足だったのかな。
夜間には梅干を家の中にしまい込み、3日間経過しますと、梅干の赤色が増し、硬さが柔らかくなってきました。梅干の表面にも白い小さな結晶が付着してきましたので、土用干しを終了しました。梅干を乾いたガラス瓶に入れて保存し、3日ほどたってから眺めてみたら、底の方の梅干から梅酢が出てきてるじゃないですか。そこで、急遽別に保存してあった赤梅酢で梅干をひたしました。これならガラス瓶の底にある梅干にかかる圧力も少なくなるでしょう。
2013年7月6日土曜日
釣果記録2013-07-05
中潮で満潮は午後10時過ぎ、潮位は210cmくらい。釣り開始は午後8時から、場所は下津井の波止です。
餌はシラサエビにしようと思っていたのですが、最近じゃ夕方に釣具屋さんにゃシラサエビがいない。毎年少しずつ値上がりして10年で2倍以上の異常な値上がりをした青虫を持ってゆきました。
7号2本針の浮き釣りで、開始しましたけれど、フグが多くてすぐに針を切られてしまいます。なので、9号2本針に変更。海タナゴを釣りましたけど、興味ないのでリリース。目標はメバルなのですが、さっぱり釣れません。夜の10時を過ぎて引き潮に入ってしばらくしてから、10cm-12cmほどのメバルがぼちぼち釣れだしました。捨石の上を餌を滑らせていると同サイズのカサゴもぼちぼち釣れます。でも、小さな魚はすべてリリース。そこそこ楽しめたので終わりにしようかと思っていた頃、浮きが反応しました。竿をあおると、すごい力で下に引き込まれます。1号の竿を弓なりにしながら、根に逃げ込まれるのを防ぎながら、やっとの事で抜き上げました。魚にライトを当てると25cm丁度のアコウでした。
餌はシラサエビにしようと思っていたのですが、最近じゃ夕方に釣具屋さんにゃシラサエビがいない。毎年少しずつ値上がりして10年で2倍以上の異常な値上がりをした青虫を持ってゆきました。
7号2本針の浮き釣りで、開始しましたけれど、フグが多くてすぐに針を切られてしまいます。なので、9号2本針に変更。海タナゴを釣りましたけど、興味ないのでリリース。目標はメバルなのですが、さっぱり釣れません。夜の10時を過ぎて引き潮に入ってしばらくしてから、10cm-12cmほどのメバルがぼちぼち釣れだしました。捨石の上を餌を滑らせていると同サイズのカサゴもぼちぼち釣れます。でも、小さな魚はすべてリリース。そこそこ楽しめたので終わりにしようかと思っていた頃、浮きが反応しました。竿をあおると、すごい力で下に引き込まれます。1号の竿を弓なりにしながら、根に逃げ込まれるのを防ぎながら、やっとの事で抜き上げました。魚にライトを当てると25cm丁度のアコウでした。
2013年5月27日月曜日
剣山
今後しばらくの間は曇りか雨だという長期予報なので、四国は徳島県の山中にある剣山までドライブしました。瀬戸大橋を通って四国に渡り、坂出ICで高速道路を降り438号経由で愛媛県の美馬まで出ます。ここから南では多くの場所で道が1車線幅しかありませんので注意が必要です。目的地の見の越駐車場、標高1420mまでつづら折れの坂道が続きます。
見の越駐車場の案内地図です。 ここで、登山服に着替える人もいます。 見の越駅でリフトの往復券を買います。 リフトを登った西島駅の看板です。ここの標高が1750mなので、リフトは300mほどの高さを登っている事になります。 西島駅からリフトの眺めです。下の方からかなりの勢いで靄が立ち上ってきています。 ここから山道を歩きます。周囲はクマザサの原野です。 こちらは山裾の風景です。微かに山肌をぬって走る道は徳島市方面への道路です。 白い花を咲かせている木です。 こちらは山ツツジですが、まだ蕾み状態です。 「刀掛けの松」の道案内図です。剣山頂まで残り600m地点ですが、この先200mほどで腰が抜けてしまいました。 後から登って来る女性や子供にも追い越され、普段の運動不足が思い知らされました。山頂への再挑戦を残して下山しました。
見の越駐車場の案内地図です。 ここで、登山服に着替える人もいます。 見の越駅でリフトの往復券を買います。 リフトを登った西島駅の看板です。ここの標高が1750mなので、リフトは300mほどの高さを登っている事になります。 西島駅からリフトの眺めです。下の方からかなりの勢いで靄が立ち上ってきています。 ここから山道を歩きます。周囲はクマザサの原野です。 こちらは山裾の風景です。微かに山肌をぬって走る道は徳島市方面への道路です。 白い花を咲かせている木です。 こちらは山ツツジですが、まだ蕾み状態です。 「刀掛けの松」の道案内図です。剣山頂まで残り600m地点ですが、この先200mほどで腰が抜けてしまいました。 後から登って来る女性や子供にも追い越され、普段の運動不足が思い知らされました。山頂への再挑戦を残して下山しました。
2013年5月23日木曜日
ケンミンshow 2
今回は山口県の巻パート2でした。
徳山市には戦後の復興期に代々木公園とか東京の地名をマネして地名を付けたって話です。徳山駅前の銀南街のアーケードが完成した頃に住んでいましたが、隣には銀座がありました。よく銀ブラしたり、駅内に入り込んで線路上を歩いて遊んでましたねぇ。ただ、今のように人がいなくなって寂れてしまっては絵にはならないですね。
昭和のある時期に徳山市は西隣に出来た工業地帯と合併して周南市に名前を変えたんですが、、、。
最後に、車を西に走らせていたので、下関かと思っていたら角島でした。ここは行った事がありません。岡山から遠いですし。下関はいたことがあるのですがね。そうそう下関の駅前でタクシーを拾って、江ノ島まで、と言ったらちゃんと江之浦まで行ってくれましたよ。巌流島がよく見えるんですよ。うーん、下関にはフク以外にもっと絵になるのもがあるような気がしますよ。平家の亡霊ツァーとか、、。
徳山市には戦後の復興期に代々木公園とか東京の地名をマネして地名を付けたって話です。徳山駅前の銀南街のアーケードが完成した頃に住んでいましたが、隣には銀座がありました。よく銀ブラしたり、駅内に入り込んで線路上を歩いて遊んでましたねぇ。ただ、今のように人がいなくなって寂れてしまっては絵にはならないですね。
昭和のある時期に徳山市は西隣に出来た工業地帯と合併して周南市に名前を変えたんですが、、、。
最後に、車を西に走らせていたので、下関かと思っていたら角島でした。ここは行った事がありません。岡山から遠いですし。下関はいたことがあるのですがね。そうそう下関の駅前でタクシーを拾って、江ノ島まで、と言ったらちゃんと江之浦まで行ってくれましたよ。巌流島がよく見えるんですよ。うーん、下関にはフク以外にもっと絵になるのもがあるような気がしますよ。平家の亡霊ツァーとか、、。
2013年5月17日金曜日
ケンミン show
昨夜の「ケンミン show」は山口県1回目だとか。岡山県やった時は香川県のオマケ扱いだったのに、、、そうは言っても岡山は観光資源の弱さ、地場産業の弱さ、となかなか突っ込みをいれる隙もありません。それでも、山口県の回は懐かしい風景が幾つもありました。
松田屋さん、変わってないですね。よくあそこで朝のアルバイトをやりまして、仕事が終わればタダで温泉につかる事ができました。一瞬映された風呂の風景は昔と変わっていませんでしたです。
大嫌いだった宇部興産の全景が映されていましたが、これも今となっては懐かしい。むかしはセメント工場の煙突から排出される煙のために、木々の緑は白色に変わっていましたよね。それが、興産道路や興産大橋を通ってセメント工場の紹介ですもんね。
さて、最後は歴代総理大臣の数は山口県が一番多いってくだりです。それはその通りなんですけど、私の勘違いかもしれないのですが、一人抜けていなかったですかね。宇部市出身の「菅直人」氏が。
松田屋さん、変わってないですね。よくあそこで朝のアルバイトをやりまして、仕事が終わればタダで温泉につかる事ができました。一瞬映された風呂の風景は昔と変わっていませんでしたです。
大嫌いだった宇部興産の全景が映されていましたが、これも今となっては懐かしい。むかしはセメント工場の煙突から排出される煙のために、木々の緑は白色に変わっていましたよね。それが、興産道路や興産大橋を通ってセメント工場の紹介ですもんね。
さて、最後は歴代総理大臣の数は山口県が一番多いってくだりです。それはその通りなんですけど、私の勘違いかもしれないのですが、一人抜けていなかったですかね。宇部市出身の「菅直人」氏が。
2013年5月13日月曜日
釣果記録2013-5-12
鳥取県境港の夢みなと公園まで、今シーズン最初の釣りに出かけました。出発は午前0時で、現地到着は午前3時。
とはいえ、発電機を使用している人がおられたので、釣り場周囲には魚が集まっていました。横目で眺めていると、モンゴウイカがかなりの数取れていたようです。「取れて」というのがエギなどではなく、光にイカが集まってくるのを網で取る、という方法なので。
投光器から離れ、少し暗くなった場所に釣り場をかまえ、サビキ仕掛けでアジを狙います。15cmほどのアジがポロポロと釣れます。これを夜が明けるまでやって、かなりの数のアジを釣ることができました。
夜明けから、シーバスロッドにバイブレーションを繋いで、サゴシ狙いです。3投目に、少し軽いけどヒット!今度はバレないように慎重に引き寄せます。でも、あれま、目の前でバレてしまいました。夜が明けてしばらくするとアジも釣れなくなりましたので納竿としました。
とはいえ、発電機を使用している人がおられたので、釣り場周囲には魚が集まっていました。横目で眺めていると、モンゴウイカがかなりの数取れていたようです。「取れて」というのがエギなどではなく、光にイカが集まってくるのを網で取る、という方法なので。
投光器から離れ、少し暗くなった場所に釣り場をかまえ、サビキ仕掛けでアジを狙います。15cmほどのアジがポロポロと釣れます。これを夜が明けるまでやって、かなりの数のアジを釣ることができました。
夜明けから、シーバスロッドにバイブレーションを繋いで、サゴシ狙いです。3投目に、少し軽いけどヒット!今度はバレないように慎重に引き寄せます。でも、あれま、目の前でバレてしまいました。夜が明けてしばらくするとアジも釣れなくなりましたので納竿としました。
2013年5月11日土曜日
明日香村
昔、吉野へバス旅行の途中で見かけた石舞台へ出かけてみました。
明日香の辺りは遠足の小学生で溢れていました。
石室内部に入れないと思ってましたが、入れました。
内部は涼しかった。
これは、その近くにある亀型石像物。ディスカバー・ジャパンの頃にはよく取り上げられていたかも。 万葉文化館にあった謎のフィギャーです。
これは、その近くにある亀型石像物。ディスカバー・ジャパンの頃にはよく取り上げられていたかも。 万葉文化館にあった謎のフィギャーです。
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