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2013年5月27日月曜日

剣山

今後しばらくの間は曇りか雨だという長期予報なので、四国は徳島県の山中にある剣山までドライブしました。瀬戸大橋を通って四国に渡り、坂出ICで高速道路を降り438号経由で愛媛県の美馬まで出ます。ここから南では多くの場所で道が1車線幅しかありませんので注意が必要です。目的地の見の越駐車場、標高1420mまでつづら折れの坂道が続きます。

見の越駐車場の案内地図です。
ここで、登山服に着替える人もいます。
見の越駅でリフトの往復券を買います。
リフトを登った西島駅の看板です。ここの標高が1750mなので、リフトは300mほどの高さを登っている事になります。
西島駅からリフトの眺めです。下の方からかなりの勢いで靄が立ち上ってきています。
ここから山道を歩きます。周囲はクマザサの原野です。
こちらは山裾の風景です。微かに山肌をぬって走る道は徳島市方面への道路です。
白い花を咲かせている木です。
こちらは山ツツジですが、まだ蕾み状態です。
「刀掛けの松」の道案内図です。剣山頂まで残り600m地点ですが、この先200mほどで腰が抜けてしまいました。
後から登って来る女性や子供にも追い越され、普段の運動不足が思い知らされました。山頂への再挑戦を残して下山しました。

2013年5月23日木曜日

ケンミンshow 2

今回は山口県の巻パート2でした。

徳山市には戦後の復興期に代々木公園とか東京の地名をマネして地名を付けたって話です。徳山駅前の銀南街のアーケードが完成した頃に住んでいましたが、隣には銀座がありました。よく銀ブラしたり、駅内に入り込んで線路上を歩いて遊んでましたねぇ。ただ、今のように人がいなくなって寂れてしまっては絵にはならないですね。

昭和のある時期に徳山市は西隣に出来た工業地帯と合併して周南市に名前を変えたんですが、、、。

最後に、車を西に走らせていたので、下関かと思っていたら角島でした。ここは行った事がありません。岡山から遠いですし。下関はいたことがあるのですがね。そうそう下関の駅前でタクシーを拾って、江ノ島まで、と言ったらちゃんと江之浦まで行ってくれましたよ。巌流島がよく見えるんですよ。うーん、下関にはフク以外にもっと絵になるのもがあるような気がしますよ。平家の亡霊ツァーとか、、。

2013年5月17日金曜日

ケンミン show

昨夜の「ケンミン show」は山口県1回目だとか。岡山県やった時は香川県のオマケ扱いだったのに、、、そうは言っても岡山は観光資源の弱さ、地場産業の弱さ、となかなか突っ込みをいれる隙もありません。それでも、山口県の回は懐かしい風景が幾つもありました。

松田屋さん、変わってないですね。よくあそこで朝のアルバイトをやりまして、仕事が終わればタダで温泉につかる事ができました。一瞬映された風呂の風景は昔と変わっていませんでしたです。

大嫌いだった宇部興産の全景が映されていましたが、これも今となっては懐かしい。むかしはセメント工場の煙突から排出される煙のために、木々の緑は白色に変わっていましたよね。それが、興産道路や興産大橋を通ってセメント工場の紹介ですもんね。

さて、最後は歴代総理大臣の数は山口県が一番多いってくだりです。それはその通りなんですけど、私の勘違いかもしれないのですが、一人抜けていなかったですかね。宇部市出身の「菅直人」氏が。

2013年5月13日月曜日

釣果記録2013-5-12

鳥取県境港の夢みなと公園まで、今シーズン最初の釣りに出かけました。出発は午前0時で、現地到着は午前3時。

とはいえ、発電機を使用している人がおられたので、釣り場周囲には魚が集まっていました。横目で眺めていると、モンゴウイカがかなりの数取れていたようです。「取れて」というのがエギなどではなく、光にイカが集まってくるのを網で取る、という方法なので。

投光器から離れ、少し暗くなった場所に釣り場をかまえ、サビキ仕掛けでアジを狙います。15cmほどのアジがポロポロと釣れます。これを夜が明けるまでやって、かなりの数のアジを釣ることができました。

夜明けから、シーバスロッドにバイブレーションを繋いで、サゴシ狙いです。3投目に、少し軽いけどヒット!今度はバレないように慎重に引き寄せます。でも、あれま、目の前でバレてしまいました。夜が明けてしばらくするとアジも釣れなくなりましたので納竿としました。

2013年5月11日土曜日

明日香村

昔、吉野へバス旅行の途中で見かけた石舞台へ出かけてみました。
明日香の辺りは遠足の小学生で溢れていました。
石室内部に入れないと思ってましたが、入れました。
内部は涼しかった。

これは、その近くにある亀型石像物。ディスカバー・ジャパンの頃にはよく取り上げられていたかも。
万葉文化館にあった謎のフィギャーです。

2013年4月30日火曜日

岡山の曹源寺

曹源寺といえば、座禅と庭園で比較的有名な禅寺です。

30年ほど以前に同寺で一泊二日の宿坊を経験した事がありました。本堂での座禅三昧は大変でしたけれど、それよりも苦労したのが食事でした。住職の講話から始まる食事が終わるまで正座をしていなければならず、さらに音をたてて食事してはいけないのです。食物が喉を通り過ぎる音だけがやたらに大きく響くのが妙におかしくて、笑いをこらえるのに必死でした。
曹源寺の門の前にある駐車場で車を下りると、案内板が出来ていました。
庭園は眺めた事がありましたが、墓所はてっきり東の吉永町和意谷にあるものだとばかり思っていました。
入り口の大門をくぐると放生池があり、その向こうに山門が見えます。山門を通って石畳をまっすぐに進むと本堂があります。本堂の前から石畳は左右に別れています。左翼の方には経蔵があります。
その経蔵から本堂を眺めたところです。本堂はこの方角からの眺めが一番サマになっています。

さて、本堂の前の石畳を右翼の方へ進んで行くと庫裏があります。ここが修行者の玄関になります。庫裏の右手に庭園へと続く路があり、入場料を入れる箱があります。
庭園に入った場所から見た心字池です。季節が桜とも紅葉とも無縁でしたが、小さな藤棚に白い藤が咲いていました。ここから左手には茶室がありますが、順路としては右手の山路に入った方がいいようです。
心字池の対岸、山側からの写真です。
さらに山道を池の周囲を廻るように進んで竹林に出ます。ここから竹林の中を通って土塀の切れ目から向こう側に墓所があります。写真奥の斜めに登る石垣の路を通って行きます。墓所の中で奇麗な外国の女性がヨガのようなトレーニングをしてたので、早々に通り過ぎます。
ここは本堂裏手にあたります。ここから墓所へと続く石段が伸びています。順路としては、ここで行き止まりなので、先の竹林まで路を引き返します。
竹林を出た、北側から眺めた心字池です。これで、池を一周して庭園散策終了です。

備前岡山のヤギ牧場

連休のよいお天気なので、ルーラルカプリ山羊牧場と、ちょっと覚えにくい名前のヤギ牧場に出かけてみました。

目的地は、名前の通り田舎で、現地近くでは道幅が狭くなっていまして大きな車だと不安を感じるかもしれません。それに丁寧な案内板などありませんので、ちょっとしたアドベンチャーゲームを味わう事ができるかもしれません。

ヤギについては、子供の頃一頭のヤギが田舎で飼育されており、よく乳搾りなどしていました。ただ、ちょっと油断しているとヤギの頭突きをくらいましたので、現在でもヤギが苦手なままでした。

現地に出かけてみて判りました。昔ながらの搾乳用の大きなヤギはいるにはいるのですが、触れ合い用というわけではありませんでした。やっぱりね。山羊舎の柱の注意書きに、手を出すと噛みますとも書かれていました。大きな乳房が垂れ下がっています。
触れ合い用には小型のヤギがいました。
柵の外側にはさらに小型のミニヤギが放たれていて我々を出迎えてくれました。
日なたぼっこをしているミニヤギです。
写真を見ればわかるように、背丈が人の膝の高さくらいしかありません。まあ、可愛らしいヤギでした。

山陽自動車道の山陽インターチェンジを下りて、南を向かう道を走るのですが、途中で南西へ向かう分かれ道でわかりにくい箇所があります。
この地図の山陽本線と南に向かう道路37号が交差する付近を拡大しますと
37号から220号への分岐点ですが、37号を南から来る時は、スピンターンに近い曲がりになっています。一方、高速を下りて37号を北から来る時は、中央分離帯があるため、220号へ直接右折できません。少し南に行き過ぎて山陽本線のガードをくぐる直前で左折してから折り返し220号へ入る道がありますのでそれを利用するか、37号をU-ターンして南から戻って来るかでしょう。
220号から牧場への交差点には屋根に4方向に拡声器がある建物があります。道路は舗装されていますし、すぐに大きな溜め池が現れるので目印になるでしょう。ここを道なりに進んでゆくと、唯一の案内看板があります。
坂道を登って牧場に到着した所です。

【地図はgoogleより】