春歌、その甘美な音の響き。
かつて大学の寮生活を始めた頃に聞いた。今はどうだろうと調べてみたら、無いのです。どうやら絶滅したみたいです。
あまつさえ、春歌の意味さえ別の物になっているようです。えっ?春の歌だろうって?いえいえ、例えば、こんな調子。
【青い山脈の曲で歌う】
ちちもでたでた、けもはえた。
わたしもおんなになりました。
あおいぱんてぃーひざまでおろし、
はやくきて、はやくしないと、ままがくる。
まあ、こんな歌です。当時の寮生だったら、最低でも10曲程度は歌えたし、中には20曲以上、歌えた猛者もいた。
他にも、よく歌われた物に「江戸は八百町、夜の街を逃げるは、大泥棒のお万、その後を追うは、目明し金太。」
という解説で始まる【金太とお万の歌】もいろんなバリエーションがありました。
そんな春歌をまとめた本でもないものかと探してみるのですが、さっぱりみあたりませんねぇ。まっ、これだけ音楽の著作権がかまびすしくいわれるような時代じゃ無理もないか。
2011年10月26日水曜日
2011年10月17日月曜日
迷宮辞書 【ゆ】の項 「ユッケ」
日本では食されていなかった牛肉が、明治時代にすき焼き料理として普及したと記憶している。明治時代以前は漫画のカムイ伝にあるように一般民衆の食べる物では無かった。だから牛の生食は鬼畜(野郎)の所業だったわけだ。個人的にはクジラ肉以外のナマ肉を食べた事はない。しかし、世の中はちゃくちゃくと変化しているようだ。
平成23年、生の牛肉を使った食事で食中毒が発生した。
「ユッケ」がどんな物なのか、私は知らないし、いわんや見た事すらない。それがテレビでは食べられなくなると大騒ぎだと報道している。一体全体、どんな人がそんな事で困るというのだ?地球のどこかでは食べ物が無くて餓死する人もいるというのに。
私もかつては、食べ物が無くてひもじい思いをした事がある。簡単にひもじいと書いているけれど、全身の力が抜けるような虚脱感は実際に体験しなければ理解できないだろうと思う。
これと似た話は過去にもあった。「マグロ」である。マグロの刺身を知らないわけでは無いが、最近になるまで食べた事もないし食べたいと思った事もなかった。それをテレビは食べられなくなると大騒ぎで報道していた。そんな食事ができなくなったって誰が困るというのだ?いや、その前にそんな食事を誰がしてたのだ?私には外国のお話のようにしか聞こえない。
電波は公共性のある物だから、あまりどうでもよい事でヒステリックに騒ぎ立てるのは大人の態度らしくないと思う。
まして報道してよいものを意図的に無視して報道しない事が多々あると思うが。原発事故初期の報道などはその典型だな。
平成23年、生の牛肉を使った食事で食中毒が発生した。
「ユッケ」がどんな物なのか、私は知らないし、いわんや見た事すらない。それがテレビでは食べられなくなると大騒ぎだと報道している。一体全体、どんな人がそんな事で困るというのだ?地球のどこかでは食べ物が無くて餓死する人もいるというのに。
私もかつては、食べ物が無くてひもじい思いをした事がある。簡単にひもじいと書いているけれど、全身の力が抜けるような虚脱感は実際に体験しなければ理解できないだろうと思う。
これと似た話は過去にもあった。「マグロ」である。マグロの刺身を知らないわけでは無いが、最近になるまで食べた事もないし食べたいと思った事もなかった。それをテレビは食べられなくなると大騒ぎで報道していた。そんな食事ができなくなったって誰が困るというのだ?いや、その前にそんな食事を誰がしてたのだ?私には外国のお話のようにしか聞こえない。
電波は公共性のある物だから、あまりどうでもよい事でヒステリックに騒ぎ立てるのは大人の態度らしくないと思う。
まして報道してよいものを意図的に無視して報道しない事が多々あると思うが。原発事故初期の報道などはその典型だな。
釣果記録2011-10-16
久しぶりに(昨年、来ていないから、二年ぶりになる)瀬戸内海の与島まで釣りに出かけてみた、、、けれど、すごい風だった。瀬戸大橋の風速警告は風速11メートルだった。でも、与島まで来て大風だからと何もせずに帰るのも、もったいないからと、風吹きすさぶフィッシャーマンズ・ワーフの波止に出てみた。時間は朝のまだ暗い頃。
風は左から右へ潮は右から左へ。オレンジ・エギ3号を投げてみるけれど、すぐに波止ぎわまで吹き流されて来る。と思っていたら、波止ぎわでアオリイカが釣れた。ラッキーだわい、と同じコースを流すと、もう一パイ、アオリイカが釣れた。いずれもコロッケサイズではないけれど、大きさは今ひとつ。これは、と思っていたら、いつの間にか潮の流れが左から右で当て潮気味になっていた。お陰で、エギが波止の根元にかかってしまいエギを失った。その間にアオリイカの群もどこかへ去ってしまった。
波止の内向きでもイカを探ってみたけれど、無駄だった。こんな風でも釣果があったのだから良しとする事にした。
先行者の残したペットボトルや釣り糸を切って片付けた後、駐車場への戻り道、すっかり明るくなった周囲を眺めていたら、以前来た時にはトイレがあった建物は入り口がシャッターで閉ざされ、シャッター前の階段は蔓草で覆い尽くされていた。
風は左から右へ潮は右から左へ。オレンジ・エギ3号を投げてみるけれど、すぐに波止ぎわまで吹き流されて来る。と思っていたら、波止ぎわでアオリイカが釣れた。ラッキーだわい、と同じコースを流すと、もう一パイ、アオリイカが釣れた。いずれもコロッケサイズではないけれど、大きさは今ひとつ。これは、と思っていたら、いつの間にか潮の流れが左から右で当て潮気味になっていた。お陰で、エギが波止の根元にかかってしまいエギを失った。その間にアオリイカの群もどこかへ去ってしまった。
波止の内向きでもイカを探ってみたけれど、無駄だった。こんな風でも釣果があったのだから良しとする事にした。
先行者の残したペットボトルや釣り糸を切って片付けた後、駐車場への戻り道、すっかり明るくなった周囲を眺めていたら、以前来た時にはトイレがあった建物は入り口がシャッターで閉ざされ、シャッター前の階段は蔓草で覆い尽くされていた。
2011年10月6日木曜日
Steve has passed away.
Thank you for giving me a wonderful computing life, Steve. My life has
always been with Apple computers. You are so young, as to pass away. I'm
in great grief.
2011年10月5日水曜日
iphone4S
と云う新製品が発売されるのだそう。
3年前の7月にiphone3Gという製品を購入して以来、電池交換などして使い続けてきたけれど、電池容量計の値が正確ではなかったりと、どうも調子が良くない。
そんな時のiphone4S発売のニュースだし、それにソフトバンクに加えて、KDDIからも発売されるとか。これは楽しみだ。
と思っていたら、サムスンとか云う、どこの馬の骨かわからない輩が、iphone4Sの発売を止めろと裁判に訴えるとか。
こんな心の狭い事をするサムスンの製品など全面的に購入するのを止めようと思う。
3年前の7月にiphone3Gという製品を購入して以来、電池交換などして使い続けてきたけれど、電池容量計の値が正確ではなかったりと、どうも調子が良くない。
そんな時のiphone4S発売のニュースだし、それにソフトバンクに加えて、KDDIからも発売されるとか。これは楽しみだ。
と思っていたら、サムスンとか云う、どこの馬の骨かわからない輩が、iphone4Sの発売を止めろと裁判に訴えるとか。
こんな心の狭い事をするサムスンの製品など全面的に購入するのを止めようと思う。
2011年9月26日月曜日
天空の城ラピュタのロボット兵
銭湯バージョンというプラモデルがあったので、組み立ててみました。
これは接着剤を使わなくても簡単に組み立てられるように設計されてました。
ただ、どうもロボットの色がピンときません。戦闘じゃなくて銭湯バージョン、どう見ても田吾作ロボットです。
色を変えてみました。ちょっと変だけど、こっちの方がピンとくる。サーフェイサを吹き付けて、ゴールドとその上にダークコパーをスプレーしてみました。
パズーフィギュアのズボンの色がデフォールトではジーパン色です。でも、全体から漂ってくる感じは「貧乏くさい」のです。 だから、ブルージーンズではなくて、コーデュロイのジーンズにしてみました。うん、少し上品になった。
プラモデル作りを始めて日が浅いので、あんまりうまく塗れませんでした。パズーの目が少し垂れ目になっちゃいました。
色を変えてみました。ちょっと変だけど、こっちの方がピンとくる。サーフェイサを吹き付けて、ゴールドとその上にダークコパーをスプレーしてみました。
パズーフィギュアのズボンの色がデフォールトではジーパン色です。でも、全体から漂ってくる感じは「貧乏くさい」のです。 だから、ブルージーンズではなくて、コーデュロイのジーンズにしてみました。うん、少し上品になった。
プラモデル作りを始めて日が浅いので、あんまりうまく塗れませんでした。パズーの目が少し垂れ目になっちゃいました。
2011年8月1日月曜日
iBootとmultiBeast
iBoot とは何かというと、Mac OSX86 10.6 Snow Leopard 専用のブートローダーです。Mac OSX86 Lion 10.7 では iBoot では無く UniBeast というブートローダー兼インストーラーがあります。また Mac OSX 10.5 Leopard は Intel CPU 専用OSではなかったためか、このようなソフトは見当たらないようです。
しかし、10.5 Leopard は Mac OS9 が起動できる Classic 環境も持っている最後の OS なので、いまだに現役です。また、10.6 Snow Leopard は PPC CPU emulator である Rosetta があるので、古いソフトが動作する最後の OS なので、これも捨て難い。という意味では、10.6 は貴重な MacOSX なのだろうと思います。
iBoot や MultiBeast のようなソフトウェアは tonymacx86 というウェブサイトに置かれていますので、まずダウンロードしてくる事から始めます。そのようにしてダウンロードした iBoot と Multibeast を使ってOSX 10.6.8インストールをしてみました。Mac OSX 10.6 Snow Leopard について解説したサイトは随分少なくなっていますが、まだ残されているサイトもありますので、その一つにリンクをはっておきます。
==========================================================
よく御存知の人は次の切り取り線までスキップして下さい。
1)【必要な物】
●インテルCPUが走るコンピュター
●書き込み可能なCD (これに iBoot を書き込みします)
●Mac OSX 10.6 インストールディスク
●根性
2)【準備】
●4GB以上のRAMを実装している場合には、それ以上のRAMを外しておく事。
●グラフィックカードは1枚だけにし、モニターTVも一台だけにする事。
●ハードディスクはOSXをインストールしたい1台だけにしておく事。
●USB端子にはキーボードとマウスだけを接続し、それ以外の機器を外す。
●グラフィックカード以外のPCIカードを外す。
●ギガバイト製の白いSATAポートを使わない。必ず青いSATAポートを使う事。
●データのバックアップを忘れずに。
第一段:BIOSの設定
●BIOSをACHIモードにする事。
●ブート優先権をCD-ROMにしておく事。
●HPETを64-bitモードにする事。
第二段:MAC OSXのインストール
●iBootをダウンロードする。
●ダウンロードしてきたイメージファイルをCDに焼く。
●焼き付けたiBoot CDを光ドライブにセットする。
●コンピュターを再起動。
●iBootのブートが完了し、CDの絵が表示されたらiBoot CDを光ドライブから取り出し、代わりにMac OSX 10.6のインストールDVDをセットしてF5キーを押す。モニター画面のCDの絵がDVDの絵に変わったらEnterキーを押す。
●インストール画面になったら、上のメニューバーからユーティリティ/ディスクユーティリティを起動。インストール画面までたどり着けなかった人は、再起動まで戻る。そしてEnterキーを押さえる前に「PCIRootUID=1 -x」と入力するか「-x」だけを入力してみる事をお勧めする。
●ディスクユーティリティを使いハードディスクをGUIDテーブルでパーテションを作成する。1パーティションでOK。
●フォーマットはMac OS拡張(ジャーナリング)。
●OSXをインストールするハードディスク名を仮に「漢字Talk」とする。フォーマットとパーティションが終わればディスクユーテリティを終了する。
●インストーラがどこにOSXをインストールするかを尋ねてきたら「漢字Talk」を指定する。カスタマイズを選び、追加オプションのチェックを外す。こうすればインストール時間が短くなる。インストールしたければ、後で必要に応じて行えばいい。
●コンピュータを再起動。
●iBoot CDを光ドライブにセットする。
●起動ディスク選択画面になり「漢字Talk」をクリック。以上でインストールが終了した OSX 10.6 が起動できる。しかし、まだハードディスクから直接起動できるわけではない。
●「漢字Talk」の上でMacOSXUpdCombo10.6.8を当ててアップデートする。アップデート終了後、すぐに再起動してはいけない。
●ここでMultiBeastを起動する。MultiBeastとは、オーディオとネットワーク機能をインストールした上に、ハードディスクから直接ブートできるようにするユーティリティです。
==========================================================
【準備】の所に書いた事をしっかりと心にとめてメモリーを4GBに減らさず、PCIスロットに余計な物が刺さっているのも無視です。結局、1.5TBのHDDを1TB+0.5TBの2パーティションとして1TB以下の領域を作成するという箇所だけ指示通りとし、iBoot と Multibeast を使いました。
すでにMacOSX86で使用している hard drive がある人は、それを使って Mac OSX を起動させてもいいです。そんなHDDは無い、という人はiBootを使って上記の指示通りにして Mac OSX を起動させて下さい。起動したら1.5TBのHDDをディスクユーテリティを使ってフォーマットし、パーティションを作成します。(1TB+0.5TB=1.5TB) 次にMac OSX 10.6を1TBのパーティション領域に新規インストールします。 MultiBeast の使用方法については別項を参照して下さい。MultiBeast については Snow Leopard 対応版と Lion 対応版では別ですから注意が必要です。 ============================================================
【2013年7月追加】ハードディスクのパーティションを切った場合は以下の操作でいいのですが、MultiBeast は 1TB以下の hard drive でないと使用できないという事実はありません。問題は hard drive の容量では無く、4K hard drive であるか否かの差なのです。その辺りの事情を別項に記述してみました。それから Mac OSX 10.6.8 Snow Leopard をインストールする場合にも対応した "MultiBeast 3.10.1" が有効です。Nvidia から発売されているようなビデオカードは対応したドライバーがあるようなので、それをダウンロードしてくるのが成功への早道です。
HDDを2個のパーティションに分けていたので、これだけではうまくブートできません。どのパーティションから起動させるのか書き込んでおかないといけません。それについての記述もtonymacx86にあります。
http://tonymacx86.blogspot.com/2009/11/dual-boot-windows-7-and-os-x-snow.html
の下の方、iBootの項目を見て下さい。
terminalを起動して、
diskutil list
以下の記載の通りにします。
Type sudo -s
Enter your password.
Type fdisk -u /dev/rdisk0
Type y
Type fdisk -e /dev/rdisk0
Type p
Type f 2 注意:fと2の間にはスペース1個
Type w
Type y
なお、その意味が分からない人は絶対に実行してはいけません。
これで、新規HDDをブートさせればMac OSX10.6.8が立ち上がっているはずです。
なお、こういう面倒を避ける為にも、ヘタにハードディスクにパーティションをきらな方がいいでしょう。
しかし、10.5 Leopard は Mac OS9 が起動できる Classic 環境も持っている最後の OS なので、いまだに現役です。また、10.6 Snow Leopard は PPC CPU emulator である Rosetta があるので、古いソフトが動作する最後の OS なので、これも捨て難い。という意味では、10.6 は貴重な MacOSX なのだろうと思います。
iBoot や MultiBeast のようなソフトウェアは tonymacx86 というウェブサイトに置かれていますので、まずダウンロードしてくる事から始めます。そのようにしてダウンロードした iBoot と Multibeast を使ってOSX 10.6.8インストールをしてみました。Mac OSX 10.6 Snow Leopard について解説したサイトは随分少なくなっていますが、まだ残されているサイトもありますので、その一つにリンクをはっておきます。
==========================================================
よく御存知の人は次の切り取り線までスキップして下さい。
1)【必要な物】
●インテルCPUが走るコンピュター
●書き込み可能なCD (これに iBoot を書き込みします)
●Mac OSX 10.6 インストールディスク
●根性
2)【準備】
●4GB以上のRAMを実装している場合には、それ以上のRAMを外しておく事。
●グラフィックカードは1枚だけにし、モニターTVも一台だけにする事。
●ハードディスクはOSXをインストールしたい1台だけにしておく事。
●USB端子にはキーボードとマウスだけを接続し、それ以外の機器を外す。
●グラフィックカード以外のPCIカードを外す。
●ギガバイト製の白いSATAポートを使わない。必ず青いSATAポートを使う事。
●データのバックアップを忘れずに。
第一段:BIOSの設定
●BIOSをACHIモードにする事。
●ブート優先権をCD-ROMにしておく事。
●HPETを64-bitモードにする事。
第二段:MAC OSXのインストール
●iBootをダウンロードする。
●ダウンロードしてきたイメージファイルをCDに焼く。
●焼き付けたiBoot CDを光ドライブにセットする。
●コンピュターを再起動。
●iBootのブートが完了し、CDの絵が表示されたらiBoot CDを光ドライブから取り出し、代わりにMac OSX 10.6のインストールDVDをセットしてF5キーを押す。モニター画面のCDの絵がDVDの絵に変わったらEnterキーを押す。
●インストール画面になったら、上のメニューバーからユーティリティ/ディスクユーティリティを起動。インストール画面までたどり着けなかった人は、再起動まで戻る。そしてEnterキーを押さえる前に「PCIRootUID=1 -x」と入力するか「-x」だけを入力してみる事をお勧めする。
●ディスクユーティリティを使いハードディスクをGUIDテーブルでパーテションを作成する。1パーティションでOK。
●フォーマットはMac OS拡張(ジャーナリング)。
●OSXをインストールするハードディスク名を仮に「漢字Talk」とする。フォーマットとパーティションが終わればディスクユーテリティを終了する。
●インストーラがどこにOSXをインストールするかを尋ねてきたら「漢字Talk」を指定する。カスタマイズを選び、追加オプションのチェックを外す。こうすればインストール時間が短くなる。インストールしたければ、後で必要に応じて行えばいい。
●コンピュータを再起動。
●iBoot CDを光ドライブにセットする。
●起動ディスク選択画面になり「漢字Talk」をクリック。以上でインストールが終了した OSX 10.6 が起動できる。しかし、まだハードディスクから直接起動できるわけではない。
●「漢字Talk」の上でMacOSXUpdCombo10.6.8を当ててアップデートする。アップデート終了後、すぐに再起動してはいけない。
●ここでMultiBeastを起動する。MultiBeastとは、オーディオとネットワーク機能をインストールした上に、ハードディスクから直接ブートできるようにするユーティリティです。
==========================================================
【準備】の所に書いた事をしっかりと心にとめてメモリーを4GBに減らさず、PCIスロットに余計な物が刺さっているのも無視です。結局、1.5TBのHDDを1TB+0.5TBの2パーティションとして1TB以下の領域を作成するという箇所だけ指示通りとし、iBoot と Multibeast を使いました。
すでにMacOSX86で使用している hard drive がある人は、それを使って Mac OSX を起動させてもいいです。そんなHDDは無い、という人はiBootを使って上記の指示通りにして Mac OSX を起動させて下さい。起動したら1.5TBのHDDをディスクユーテリティを使ってフォーマットし、パーティションを作成します。(1TB+0.5TB=1.5TB) 次にMac OSX 10.6を1TBのパーティション領域に新規インストールします。 MultiBeast の使用方法については別項を参照して下さい。MultiBeast については Snow Leopard 対応版と Lion 対応版では別ですから注意が必要です。 ============================================================
【2013年7月追加】ハードディスクのパーティションを切った場合は以下の操作でいいのですが、MultiBeast は 1TB以下の hard drive でないと使用できないという事実はありません。問題は hard drive の容量では無く、4K hard drive であるか否かの差なのです。その辺りの事情を別項に記述してみました。それから Mac OSX 10.6.8 Snow Leopard をインストールする場合にも対応した "MultiBeast 3.10.1" が有効です。Nvidia から発売されているようなビデオカードは対応したドライバーがあるようなので、それをダウンロードしてくるのが成功への早道です。
HDDを2個のパーティションに分けていたので、これだけではうまくブートできません。どのパーティションから起動させるのか書き込んでおかないといけません。それについての記述もtonymacx86にあります。
http://tonymacx86.blogspot.com/2009/11/dual-boot-windows-7-and-os-x-snow.html
の下の方、iBootの項目を見て下さい。
terminalを起動して、
diskutil list
以下の記載の通りにします。
Type sudo -s
Enter your password.
Type fdisk -u /dev/rdisk0
Type y
Type fdisk -e /dev/rdisk0
Type p
Type f 2 注意:fと2の間にはスペース1個
Type w
Type y
なお、その意味が分からない人は絶対に実行してはいけません。
これで、新規HDDをブートさせればMac OSX10.6.8が立ち上がっているはずです。
なお、こういう面倒を避ける為にも、ヘタにハードディスクにパーティションをきらな方がいいでしょう。
登録:
投稿 (Atom)
